他社ポリマー加工・ガラスコーティングに満足できなかった方、ご相談ください。
ガラスコーティングはしっている。から、ガラスコーティングをしているへ
ガラスコーティング メニューである、グラスコート・ストロンゲストおよびガラス繊維素被膜のグラスコートの場合、その車両においてできるだけよい状態を作り上げる下地調整を行います。では、状態の悪い塗装面がどれくらいの状態に蘇生するのか?
興味があるところではないでしょうか?
クリアー層の厚みがどれだけあるか?
傷の深さは?汚れの付着は?
などさまざまな状況を完全室内作業と専用照明がその全貌を明らかにすることにより、塗装状態を十分に掌握し適切な下地処理を行うことにより、見事に蘇生されます。
その一例が下の写真です。グラスコート・ジャパンの高度な下地処理技術により、他店では「仕方がありません。」といわれてしまう、バフ傷やオーロラマークもごまかすことなく、適切に処理された結果、残ることはありません。こうして、作り上げられた塗装面はコーティング処理がされていない状態でも十分に艶やかで美しい輝きを放ちます。その上にさらにコーティング処理された被膜特性上の艶がプラスされるのです。
CASE FILE001
状態の悪い塗装面
ガラスコーティング下地調整前の状態
左の写真は専用照明により照射した写真です。洗車傷やワックス掛けによる磨き傷、他社でのバフ掛けによるバフ傷とオーロラマークが混在し、黒のメタリック塗装というのがわからないくらい、荒れてしまっています。このような場合でも、十分蘇生する可能性はあります。ただし、どこまで蘇生するかは、クリア層の厚みに依存されます。他社でコーティングをされている場合は、荒い磨き工程を行っている場合もあり、注意が必要となります。また、メーカーなどにより塗装の特性も異なりますので、適切な工程が必要となります。グラスコート・ジャパンではその塗装特性を考慮し、現状の確実な掌握、そして適切な作業工程を行い蘇生させる高度な技術があります。
下地調整後の塗装面
ガラスコーティング下地調整後の塗装面
かなり荒れていた塗装面でしたが、ここまで蘇生することができました。深い傷が所々に残してあります。クリアー層の厚みから考慮し残していますが、ぼかして目立たなくしてあります。意外に、浅い傷の複合でしたので、ここまで蘇生できました。勿論、バフ傷やオーロラマークはありません。グラスコート・ジャパンへの数多くのご相談の中の多くは、他社でバフ傷やオーロラマークをつけられてしまい、「消すことはできますか?」という内容です。是非、ご注意ください。他社の場合、クレームをつけても下地処理技術がないために対応できないことが多くあります。同業として残念なことですが、現実です。グラスコート・ジャパンでは高度な下地処理技術があります。
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